子供を持つお母さんは、
子供が小さいころに身長が伸びるか不安だったり、
子供がなかなか身長が伸びずに悩む方もいると思います。
 
 
「幼児」というと、
1歳以上~小学校に入学するまでの子供を指しています。
この時期は、一番成長が著しく見える時期でもあります。
 
 
幼児のころからなかなか身長が伸びないと悩む要因として、
両親の遺伝かしら?と思う人もいれば、
何か病気や障がいかしら?と思う人もいます。

スポンサーリンク

幼児の身長が不安なら成長曲線を描いてみる

幼児期の身長は大きく変わるので、
なんとなく成長している風に見えますが、
実際に数値にしてみると安心することもあります。
 
 
まずは、成長曲線を描いてみましょう。
 
 
成長曲線は、平均身長と体重の変化を見ているのですが、
実際に計測すること、そして、下記算出式から、
「SDスコア」(標準偏差)をまず算出してみましょう。
 
 

SDスコア=(身長の実測値ー標準身長※)➗標準偏差※

※標準身長および標準偏差は、
〈参考資料〉 2000年度標準身長・標準偏差表を参照

 
 
引用:子どもの低身長を考える成長相談室ー子どもの身長が低いように感じる・・・
 
 
上記の「SD」というのが、平均身長からどれだけ離れているかを指します。
子供の身長が、表中の同年代の子供と比べてー2SD以下のとき、
成長障がいの疑いがあるとも言われています。
 
 
あくまでも参考値なので、
この数値を見てショックを受けることはないですよ。

幼児こそ睡眠をしっかり取ることで身長が伸びる

寝る子は育つ」というあまりにも有名な言い伝えがありますが、
これは本当にその通りだと思います。
 
 
寝る時間に関しては、やはりしっかりと睡眠をとりたいところ。
幼児期であれば、10時間は睡眠をとるのがベストと言われています。
 
 
参考記事:幼児の身長を伸ばすには睡眠が一番ポイントだった
 
 
ですが、私は、もっと寝ることをオススメします。
 
 
3歳までであれば12時間
3〜6歳の身長が伸びやすいと言われる時期は10時間以上は
睡眠をとるといいですね。
 
 
また、寝る時間帯も非常に重要です。
 
 
子供に関わらず、大人にとっても、
ゴールデンタイムと言われているのが、「22時〜2時」の4時間ですね。
 
 
なぜならば、この4時間の間が一番成長ホルモンが分泌されるからです。
同じ4時間寝るにしても、この時間帯はしっかり睡眠しておきましょう。
 
 
要は、10時間の睡眠を、
22時〜2時の時間にかぶせていけば、ベストな睡眠になります。
 
 
参考記事:昼寝すると成長ホルモンが分泌しやすいのか? 
 
 
そして、もっというと、
毎日同じ時間帯に寝る」というのも大事です。
 
 
毎日バラバラの時間に寝てしまうと、
体もリズムをとることができず、
成長ホルモン分泌に影響がでることがあります。

寝つき3時間の睡眠の質が身長の伸びに影響する

睡眠の質を上質にすることで、
成長ホルモン分泌にも影響が出てきます。
 
 
睡眠の質が悪いと、寝つきや寝起きが悪かったり、疲れが取れなかったりします。
 
 
幼児期こそ、寝つきや寝起きの主張はできませんので、
そこは親がいかに上質な睡眠を提供できるかが鍵になります。
 
 
上質な睡眠を手に入れるためには、
寝つき3時間」がポイントだと言われています。
 
 
睡眠のサイクルとしてレム睡眠(浅い眠り)、ノンレム睡眠(深い眠り)がありますが、
なぜ「寝つき3時間」かというと、このノンレム睡眠が睡眠前半に現れるからなんです。
 
 
ここでぐっすり熟睡できなければ、
深い眠りに入ることができず、
成長ホルモン分泌にも影響が出てしまいます。
 
 
また、「寝つき3時間」にこそ、
成長ホルモン分泌量が多いというデータもあります。
 
 
「寝つき3時間」に熟睡するために、
下記のことに注意しましょう。
 
 

・睡眠前に目や脳に刺激を与えない
・睡眠前に食事をしない
・睡眠前に激しい運動をしない

 
 
すべて「睡眠前」に注意すべきことですが
幼児こそスマホやTVなどの画面をあまり見すぎなかったり、
食事や激しい動きは睡眠前に控えるようにしましょう。

幼児の身長を伸ばす上で肥満体型には要注意

睡眠の話をしましたが、
睡眠以外に幼児の成長を妨げる可能性があるのが、肥満体型の場合です。
 
 
なぜ肥満体型に注意が必要かというと、
小さい頃に肥満体型になってしまうと、
思春期が早くくる」のだそうです。
 
 
小さい頃こそ、
ぽっちゃりしすぎているくらいが安心、と思うかもしれませんが、
小学校入学前になっても肥満だと思うようであれば、要注意です。
 
 
思春期が早く来てしまうと、
最初の成長期で伸びきってしまい、
後々から身長が伸びにくくなってしまいます。
 
 
一般的に思春期が早い子供のほうが、
最終的に落ち着く身長が高くなるという傾向もあるようです。
 
 

幼児期の成長期は生まれたてから始まっている

幼児期に著しく成長する時期として、
生まれたて〜1歳半、3〜6歳の大きく2回あると言われています。
 
 
幼児期は確かに何度も起きたり眠ったりと繰り返しますが、
最重要すべきはやはり「睡眠」をしっかりと正しくとることですね。
 
 
生まれたてからしっかりと上質な睡眠をとることができるように、
親のサポートがやっぱり必要ですね。
 
 
幼児が身長を伸ばすためには、
やはり睡眠を大事にしていきましょう。

    

 
 

おすすめの身長サプリメントをランキングで紹介!あなたにピッタリの身長サプリメントはこちらから!

   

子供の身長を伸ばすサプリメントランキング

  • ドクターセノビル(Dr.Senobiru)

    ドクターセノビル(Dr.senobiru)

    60日間の全額返金保証付き!食事からの摂取が難しいアルギニン豊富な安心・安全サプリメント 身長を伸ばす効果が期待されるアルギニンを、1日に5000mg以上摂取可能。グレープフルーツ味の粉末タイプで、さらに国内製造なのも安心して飲めます。60日間の返金保証対応付きなのが安心して試せる決め手の1つ!  

     
    栄養素
    飲みやすさ
    価格
    返金保証
    評価
    公式サイトはこちら
  • アスミール

    アスミール

    牛乳嫌いや好き嫌いが多い子供向け!バランス良く栄養補給したい方に トリプルカルシウムや11種類のビタミンを配合。牛乳嫌いでも飲めるココア味に仕上げています。アルギニン特化ではありませんが、成長に必要な栄養素を一通り摂取可能。低コストで飲めるのも嬉しいサプリメント。  

     
    栄養素
    飲みやすさ
    価格
    返金保証
    評価
    ×
    公式サイトはこちら
  • フィジカルB

    フィジカルB

    野菜嫌いの味方!スピルリナで一気に栄養摂取を 50種類以上の栄養成分を含むスピルリナを豊富に配合。バランスの良い栄養素がウリの1つ。売り上げ多数のため、商品供給が追いつかない時期も。成長サポートのための栄養素を一気に摂取できます。ただし、独特な深緑色に抵抗を覚える子供も?  

     
    栄養素
    飲みやすさ
    価格
    返金保証
    評価
    公式サイトはこちら

スポンサーリンク

コメントを残す